ナチュラルな仕上がりは「本数が少ない」だけでは決まりません。自まつげとの長さの差、カールの見え方、黒目上や目尻への配置まで含めて整えることが大切です。
ビフォーアフターで見る自然な変化

施術後はまつげの存在感が増えていますが、長さや密度を極端に上げないことで、もとの目元になじむ仕上がりになります。「変わったことは分かるけれど、派手には見えない」というバランスが自然さのポイントです。
自然に見せる4つの調整
本数
100本を入口に、目幅と自まつげの密度に合わせます。
長さ
自まつげから急に長く見えない範囲を相談します。
カール
まぶたとの見え方を確認し、上がりすぎない方向に調整します。
配置
黒目上・目尻を強調しすぎず、輪郭になじませます。
同じナチュラルでも、束感で印象は変わる

細い束を作ると、全体を濃くしすぎずにまつげのラインを見せられます。束感を希望する場合は、「太い束を少なく」「細い束を多め」など、好きな写真を見せると共有しやすくなります。
カウンセリングで伝えると分かりやすい言葉
「仕事でもなじむ自然さにしたい」
「すっぴんでも濃く見えすぎないようにしたい」
「自まつげより少しだけ長く、目元ははっきりさせたい」
「この写真くらいの細い束感にしたい」
すべてを専門用語で決める必要はありません。普段のメイクとなりたい印象を伝え、写真を一緒に見ながら調整できます。
100本と120本で迷ったら


初めてで濃さが不安なら100本、自然さを残しつつ目元をはっきり見せたいなら120本が候補です。予約時間も異なるため、迷っていることを備考欄に書いておくと相談がスムーズです。
初めての来店前チェック
- 好きな仕上がり写真と、避けたい濃さの写真を保存する
- 他店のエクステが残っている場合は、予約時にオフの有無を伝える
- 100本は約60分、120本・140本は約90分を目安に予定を空ける
- 赤み・腫れ・かゆみ・痛みなどがある場合は施術を優先しない

