奥二重のデザインは、長さを足すだけではなく、まぶたへ当たりにくいか、二重幅を隠しすぎないか、目尻が重く見えないかを確認します。左右で二重幅が違う場合も、左右同じ記号に固定せず見え方を合わせます。
埋もれにくくするための確認点
根元の重なり
まぶたがかぶる位置と、正面から見える毛先の長さを確認します。
カールの立ち上がり
強すぎてまぶたへ触れないか、弱すぎて埋もれないかを見ます。
黒目上の密度
縦幅を強く見せるか、全体を均等にするかで印象が変わります。
目尻の流れ
長くしすぎると重く見える場合があるため、横幅とのバランスを取ります。
100本・120本の選び方
| 本数 | 向いている希望 | 相談したい点 |
|---|---|---|
| 100本 | 自然・初めて・薄いメイク | 毛先が見える長さとカール |
| 120本 | 自然さ+存在感・束感 | 黒目上と目尻の密度 |
| 140本 | 華やか・写真映え | 二重幅を隠しすぎない配置 |
左右差がある場合
二重幅や自まつげの向きに左右差がある場合、左右を完全に同じ設計にするより、正面から見た印象を合わせる考え方があります。気になる角度の写真を撮り、施術前に共有してください。

オーダーで使える言葉
- 二重幅を隠しすぎたくない
- まぶたに当たりにくくしたい
- 黒目上だけ少し存在感を出したい
- 目尻を長くしすぎず横幅を整えたい



