マツエクは、目元のしわ・たるみを改善する医療や美容医療ではありません。一方、まつげの長さ・カール・密度・配置を調整することで、目元のどこへ視線が集まるかを変え、全体の印象をすっきり見せることはできます。
「若く見せる」より「上品に整える」

年齢を隠すことを目標にするより、普段のメイクや服装になじみ、目元がぼやけにくいバランスを探す方が自然です。長すぎる毛先や強すぎる密度を避けても、黒目上や根元のラインを整えることで印象を出せます。
目元の印象を整える4つのポイント
黒目上の縦幅
中央へ自然に高さを出すと、目元の中心に視線を集めやすくなります。
目尻の長さ
長く流しすぎず、目の形に合わせて横幅とのバランスを確認します。
根元の密度
毛先だけを長くせず、アイラインのような自然な輪郭を意識します。
軽さ
現在の自まつげに合う長さ・本数を選び、重く見えすぎない方向へ調整します。
100本と120本、どちらを選ぶ?


普段アイメイクが薄く、初めてで不安な方は100本が候補です。アイラインを引かなくても目元をもう少しはっきり見せたい場合は120本を検討できます。束感を作る場合も、束を太くしすぎず細かく整えると上品な方向へ寄せられます。
しわ・たるみが気になるときに避けたい決め方
年齢だけで本数を決める
同じ年代でも目の形、自まつげ、メイクは異なります。年齢は本数の基準ではありません。
とにかく長くする
毛先だけが目立つと、希望より重い印象になることがあります。
目尻だけを強くする
横へ流す配置が合うか、正面と横からの見え方を確認して決めます。
カウンセリングで伝えたい言葉
「派手にはせず、目元の輪郭を自然にはっきりさせたい」
「目尻が下がって見えないように相談したい」
「アイラインなしでもぼやけにくくしたい」
「すっぴんや薄いメイクにもなじませたい」
Elunは完全個室のため、年代やお悩みを周囲に聞かれず相談できます。専門用語や本数が決まっていなくても、普段のメイク写真や近い仕上がり写真を見ながら調整します。
マツエクで治療はできません
しわ・たるみ、まぶたの症状、急なまつげの脱落などを診断・治療する施術ではありません。赤み、腫れ、痛み、かゆみ、急な変化がある場合は、美容施術より先に皮膚科や眼科などの医療機関へご相談ください。

