マツエクは自まつげに装着するため、自まつげが生え替わりで抜けるとエクステも一緒に外れます。一方で、状態に合わない重さや無理な扱いが負担になる可能性もあるため、「何本付けたか」だけで判断しないことが大切です。
エクステが外れる3つの見え方
自まつげと一緒
生え替わりで抜けた自まつげに、装着したエクステが付いた状態。
エクステだけ
接着部分から人工毛だけが外れ、自まつげは残っている状態。
一部分が急に薄い
自然なばらつきだけでは判断できないため、無理に追加せず状態を確認したい変化。
落ちた毛を毎回数える必要はありません。鏡で見たときの急な変化や、目・まぶたの症状があるかを確認してください。
負担を考えるときは本数以外も見る

長さ
自まつげから大きく離れた長さだけを優先せず、状態に合う範囲を相談します。
太さ・毛束
濃さを出す方法はひとつではありません。細い毛や配置で見せ方を調整できます。
装着本数
希望の濃さと、現在装着できる自まつげの本数を分けて考えます。
日々の扱い
こする、引っ張る、自分で無理に外すといった扱いを避けます。
自まつげを守るためにできること
- 1
状態を隠さず伝える
最近抜けやすい、左右差が気になる、前回の施術後に違和感があったなどを施術前に伝えます。
- 2
希望より軽い案も比較する
140本を希望していても、100本・120本や短めのデザインで近い印象にできないか相談します。
- 3
無理に引っ張らない
向きが変わった毛や残ったエクステを自分で抜かず、必要な場合はサロンでオフします。
- 4
異常があれば施術を優先しない
目元に症状があるときは予約を延期し、医療機関へ相談してください。
「休ませるべき?」と迷ったら
一律に何日休めばよいとは言えません。自まつげの状態、違和感の有無、希望するデザインによって判断が変わります。隙間や細さが気になる場合は、無理に予定本数を付けず、短め・軽めへ変更する、施術を見送るといった選択肢も含めて相談します。

美容サロンでは診断できません
急にまつげが抜けた、毛のない範囲が広がる、赤み・腫れ・かゆみ・痛み・目の違和感がある場合は、マツエクの追加より先に皮膚科や眼科などへご相談ください。施術後に異常を感じた場合も、マツエクを受けたことを医療機関へ伝えてください。


