束感デザインは、束の数、太さ、間隔、長さの差、目尻の流れで印象が変わります。画像を一枚見せるだけでなく、『細い束』『間隔広め』『目尻は流す』など、好きな要素を言葉にすると共有しやすくなります。
オーダー前に見る5項目
束の太さ
細く繊細か、太くはっきり見せるか。
束の間隔
均等に並べるか、細かく本数を増やすか。
長さの差
全体をそろえるか、長短をつけてリズムを出すか。
目尻
跳ね上げる、流す、少し下げるのどれに近いか。
下まつげ
上下でデザインする場合は別メニューと施術時間を確認します。
100本・120本・140本の考え方
| 本数 | 束感の方向 | おすすめの伝え方 |
|---|---|---|
| 100本 | 軽め・ナチュラル | 細い束で日常になじませたい |
| 120本 | 束感と密度のバランス | 写真のように束をはっきり見せたい |
| 140本 | 華やか・写真映え | 束の間も埋めて目元を強調したい |

保存する写真は正面・伏し目の2種類
- 正面:束の数と目尻の流れが分かる写真
- 伏し目:根元から毛先までの配置が分かる写真
- 好きではない写真も一枚用意し、避けたい濃さを共有
- カラコンやアイメイクの有無も伝える
束感は仕上げ方でも見え方が変わる
コーティングで束を整えると、束感がより分かりやすくなります。毎日のセット方法、使う量、洗い方は仕上げ時に確認してください。強く引っ張って束を作るのは避けます。

