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ELUN EYE DESIGN JOURNAL · まつげの隙間

まつげの隙間が気になる方へ|自然に整える方法

マスカラを塗っても一部分だけ薄く見える、目元の輪郭が途切れて見える。そんなときは、ただ本数を増やすのではなく、残っている自まつげに合わせて密度と配置を整えます。

まつげの隙間を密度感のあるデザインで整えたビフォーアフター

マツエクは皮膚や毛のない部分へ付けるものではなく、自まつげに人工毛を装着する施術です。そのため「隙間そのものを埋める」のではなく、周囲の本数・長さ・広がり方を調整し、全体のラインを自然につなげます。

隙間が目立って見える3つのパターン

01

一部分だけ薄い

左右差や一部分の密度差があり、アイラインが途中で切れたように見える状態。

02

毛の向きがばらつく

本数はあっても方向がそろわず、正面から見たときに隙間を感じる状態。

03

全体の密度が軽い

自まつげが細い・少なく見え、目元の輪郭をもう少しはっきりさせたい状態。

見た目だけでは原因を断定できません。急に抜けた、左右どちらかだけ進行している、皮膚や目に症状がある場合は、先に医療機関へ相談してください。

実例|長さより密度と配置を整える

まつげの隙間をボリュームデザインで目立ちにくくした施術前後
隙間の周囲へ視線が集まりすぎないよう、全体の密度と束の流れを整えた例。

隙間が気になると長いエクステを付けたくなりますが、長さだけが強いと毛先ばかり目立つことがあります。根元側のライン、束の広がり、黒目上から目尻への流れを合わせると、全体がつながって見えやすくなります。

フラットラッシュとボリュームラッシュの選び方

候補見え方向いている希望
100本軽く自然な輪郭濃くしすぎず、ばらつきを整えたい
120〜140本ラインがはっきり目元全体の密度を上げたい
ボリュームラッシュ細い毛束でふんわり隙間を強い線ではなく柔らかく見せたい

装着できる本数は自まつげの状態で変わります。状態を無視して本数を増やすのではなく、付けられる範囲で完成イメージを調整します。

カウンセリングで伝えると分かりやすいこと

「この部分だけアイラインが切れたように見える」

「濃くしすぎず、左右差を目立ちにくくしたい」

「毛先より、根元の密度を感じる仕上がりにしたい」

「フラットとボリュームのどちらが合うか相談したい」

気になる部分を指で示したり、正面の写真を見せたりすると共有しやすくなります。

施術より先に相談してほしい状態

急にまつげが抜けた、毛のない部分が広がる、赤み・腫れ・かゆみ・痛みがある場合は、マツエクで隠そうとせず皮膚科や眼科などへご相談ください。目や目の周辺に異常を感じた場合は医療機関を受診するよう、厚生労働省も案内しています。

参考:厚生労働省「まつ毛エクステンションの危害」

FAQ

よくある質問

まつげの隙間はマツエクで埋められますか?

人工毛を装着できる自まつげがある範囲で、周囲の本数・長さ・配置を調整して隙間を目立ちにくく見せることはできます。毛がない部分へ直接装着する施術ではありません。

フラットラッシュとボリュームラッシュはどちらが向いていますか?

輪郭を自然に整えたい場合はフラットラッシュ、細い毛束でふんわり密度を出したい場合はボリュームラッシュが候補です。自まつげの状態を見て相談します。

隙間があると本数を増やした方がいいですか?

本数を増やすだけでなく、周囲の長さやカール、束の広がり方を調整する方法があります。希望する濃さと状態を確認して決めます。

急に一部分だけ抜けた場合も施術できますか?

急な脱落、赤み、かゆみ、痛みなどがある場合は、美容施術で隠す前に皮膚科や眼科などの医療機関へご相談ください。

CONSULTATION

決めきれないままでも大丈夫です。

気になる写真や希望の印象を見せていただき、今の自まつげに合わせて施術前に相談します。